美里厚生館だより 2019年6月号

掲示板情報

真夏日が続いた5月下旬、暑くて大変でした。環境の変化に伴う、熱中症、強い紫外線、光化学スモッグ、集中豪雨、落雷、洪水などの危険から身を守れるよう、日頃から用心しましょう。梅雨時でもあり、健康にはくれぐれも気をつけましょう。

第1回 美里厚生館運営委員会の報告

5月21日(火)の19時から、厚生館会議室で第1回の運営委員会を開きました。本庁から市民生活局市民協働推進室長の岩崎充臣様、人権推進啓発担当課長の長濱尚幸様のご臨席を賜り、今年度14名の運営委員に皆様に、平成30年度厚生館事業の活動報告、令和元年度の活動計画等について協議いただきました。すべての案件は承認され、今年度も計画案にそって厚生館事業を推進していきます。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

若竹学級・どれみふぁ学級スタート

5月23日(木) 16時30分から若竹学級、18時からどれみふぁ学級、それぞれの開級式を行いました。若竹学究参加者は160名を超え、たくさんの子どもたちが来てくれて、大変嬉しいです。またどれみふぁ学級は中学生以上を対象に多数の参加を呼びかけていきたいと思います。
開級式では、学年ごとに代表の子どもたちが、田植えや稲刈り、もちつき、バス旅行、運動会などの行事への参加を楽しみしている期待や意気込みを発表しました。思いやりや感謝の気持ちで**「竹のようにのびる」を合言葉**に、みんなの笑顔が溢れる活動にしていきたいと思います。錦浦小学校、魚住中学校の先生方にはいつも大変お世話になり、ありがとうございます。1年間、保護者、地域、関係の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

明石ダコと半夏生

明石の名物といえば、たこ。これから立秋の頃までが旬となり、刺身に天ぷら、煮付けに酢の物、たこめし、明石焼き・・・とタコはどんな料理にもあって、とても好まれる食材です。関西では夏至から数えて11日目、もしくはそのひから5日間にあたる「半夏生」の日にタコを食べる習慣があります(今年は7月2日〜5日)。植えた苗がたこの足のごとく、しっかりと根付くようにと願った風習とも言われていますが、他にもタコに含まれる栄養素が、田植えの疲労回復に効能があることを知っていたからとも言われています。昔の人々の知恵が、今日の食生活や習慣に根づいていることに感心させられます。半夏生では、鯖やうどんを食べる地域もあるようです。

2019年6月1日
明石市立美里厚生館
〒674ー0084 明石市魚住町西岡996-1
Tel 078-942-3305

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