どんな思い出がありますか?明石市立少年自然の家が2021年度末で廃止されるみたい

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魚住町内の小学校出身者なら多くの人が小学校4年生時に1泊2日の野外活動として、江井ヶ島にある明石市立少年自然の家にお世話になったと思います。今現在もそれは受け継がれており、小学校生活初めての宿泊として、半号炊飯やキャンプファイヤー、レクリエーションなど思い出に残っている方も多いのではないでしょうか?

そんな少年自然の家が2021年度末で廃止される見通しになったと12月14日付けの神戸新聞に掲載されていました。

明石市立少年自然の家(兵庫県明石市大久保町江井島)が2021年度末で廃止される見通しになった。建物の老朽化で今後、大規模改修が必要になるが、維持費が収入を大きく上回る赤字が続いていた。市は21年3月議会に施設を廃止する条例案を提出する予定。
明石市立少年自然の家を廃止の方針 21年度末|神戸新聞NEXT

記事によりますと、少年自然の家は1982年(昭和57)年に完成し、築37年ということで老朽化による大規模改修が必要とのことです。昨年2018年9月には民間移譲を前提とする公募も実施したようですが、希望する事業者は見つからなかったようです。

また年間約5万人ほどの方が利用するものの、指定管理費約8,000万円に対して、使用料収入は約590万円〜720万円で推移し、まかなえない状況のようでした。

今後は2020年3月に地元の自治会や主な利用団体に説明し、2020年度末に利用を停止するようです。2021年の3月議会に施設廃止の条例案を提案し、4月から跡地利用の検討を始めるようです。

みなさんは少年自然の家、どんな思い出がありますか?
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