住吉神社 第44回 奉納能楽会

住吉神社

明石市の指定文化財になっている魚住町中尾の住吉神社「能舞台」で5月1日に『第44回能楽会』が開催されます。

明石市の能舞台とは

住吉神社の能舞台は江戸時代初期にあたる1627年(寛永4年)に初代明石藩主である小笠原忠政(後の忠真)によって建立。以後、舞台で能が始まり、1974年(昭和49年)以降毎年5月1日に能楽会が開催されています。また明石市内で唯一残存する能舞台として1976年(昭和51年)に明石市有形民俗文化財に指定されています。

奉納能楽会

当日は県内外の愛好家らによる連吟「歌占」や仕舞「鶴亀」、狂言などが披露されます。

5月1日(水)
10時〜 連吟・仕舞
14時〜 狂言

観覧無料です(雨天決行)。
駐車場はありませんので公共の交通機関をご利用ください。

※お茶席あり。受付にて呈茶券(有料)をお買い求めください。
※高齢者大学いなみ野学園能面部による能面作品展(5/1~5/5)

【主催】住吉神社能楽会 
【後援】兵庫県、明石市、明石市教育委員会、明石観光協会、善竹忠門会、明石忠門会、志芸の会、神戸新聞社、山陽電車、江井ヶ嶋酒造株式会社

アクセス

〒674-0082
明石市魚住町中尾1031
☎︎078-946-0417
公式サイト:https://www.sumiyoshijinjya.com

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